ついに出ました。
リリース ノート: Delphi 2009 および C++Builder 2009 Update 3、Update 4(データベース パック)、C++Builder 2009 Boost Update
Update3 Fix List の個人的な注目点は、まずジェネリクスや匿名メソッド。特にTDictionary が気になっていましたが、大分直りました。DB 関係ではUpdate4 Fix List も含めて、dbExpress だけでなく、ADO やBDE まで直している点が素晴らしい。XML Binding やError Insight に手が入ったのも歓迎。
リボンコンポーネントは・・・こんなもんなのでしょうか?
(5月30日更新)
Nick Hodges さんから”VCL のソースを改造していると、そのソースは上書きインストールされませんよ。修復インストールをしてから、アップデートを実行してくださいね”という注意が出ています。
リリース ノート: Delphi 2009 および C++Builder 2009 Update 3、Update 4(データベース パック)、C++Builder 2009 Boost Update
Update3 Fix List の個人的な注目点は、まずジェネリクスや匿名メソッド。特にTDictionary が気になっていましたが、大分直りました。DB 関係ではUpdate4 Fix List も含めて、dbExpress だけでなく、ADO やBDE まで直している点が素晴らしい。XML Binding やError Insight に手が入ったのも歓迎。
リボンコンポーネントは・・・こんなもんなのでしょうか?
(5月30日更新)
Nick Hodges さんから”VCL のソースを改造していると、そのソースは上書きインストールされませんよ。修復インストールをしてから、アップデートを実行してくださいね”という注意が出ています。
5月の備忘録。
新ロードマップ
Delphi のロードマップ(動画)が発表されました。新しく姿を現したのはProject X とProject Chromium(クロミウム=クロム元素)。発表済みのCommodore(コモドア=提督、64ビット対応)とWeaver(ウィーバー=織り手、次期Delphi)もより詳しく説明されています。概要はRobert Love さん(英語)の速報を、Owl's perspective さんの翻訳で読むことが出来ます。速報版なので一部、動画とは違う部分がありますが、迅速な作業に感謝です。
Project X はMac OS X とLinux に対応するクロスプラットフォーム製品です。完全な互換性やLinux 専用のIDEこそありませんが、Kylix 復活ですね。リリースはいつか?残念ながら、不明です。今回のロードマップには具体的なリリース計画(順番、年月)が示されていません。発表された順番でリリースされると、Weaver の次という事になりますが・・・どーでしょう?
Weaver 情報

次期Delphiでは、Firebird が公式サポートされるようです。Subversion 対応もいよいよですね。.net 風機能の取り入れも進みます。今度はRTTI を拡張して、リフレクションだそうです。Project Chromium では、データバインディングモデルを変更する計画があります・・・DbEdit が不要になるかも?
.NET AOP はDr.Bob さんによると、Delphi Prism のCirrus(シーラス=巻雲)のことみたいです。リリース済みです。
(追記)AOP はWin32 でも導入されるようです。こちらで、Marco Cantu さんが「Another brand new features will be Aspect Oriented Programming support, in the form of attributes added to the Win32 compiler among with a much extended RTTI support (this was detailed in the afternoon by Berry Kelly, in a very interesting session).」と書いています。
Borland 買収
旧聞になりますが、Borland がMicro Focus に買収されました。IDE 事業売却の頃から次はBorland 本体・ALM事業の売却だと陰口を叩かれていましたが、ついに実現です。売却の背景事情・・・調べて回りましたが、ネットでは皆さんもう語る気力も無いという感じです。Embarcadero やDelphi への影響は・・・特に無いようです。
(5月24日更新)
追記。
新ロードマップ
Delphi のロードマップ(動画)が発表されました。新しく姿を現したのはProject X とProject Chromium(クロミウム=クロム元素)。発表済みのCommodore(コモドア=提督、64ビット対応)とWeaver(ウィーバー=織り手、次期Delphi)もより詳しく説明されています。概要はRobert Love さん(英語)の速報を、Owl's perspective さんの翻訳で読むことが出来ます。速報版なので一部、動画とは違う部分がありますが、迅速な作業に感謝です。
Project X はMac OS X とLinux に対応するクロスプラットフォーム製品です。完全な互換性やLinux 専用のIDEこそありませんが、Kylix 復活ですね。リリースはいつか?残念ながら、不明です。今回のロードマップには具体的なリリース計画(順番、年月)が示されていません。発表された順番でリリースされると、Weaver の次という事になりますが・・・どーでしょう?
Weaver 情報

次期Delphiでは、Firebird が公式サポートされるようです。Subversion 対応もいよいよですね。.net 風機能の取り入れも進みます。今度はRTTI を拡張して、リフレクションだそうです。Project Chromium では、データバインディングモデルを変更する計画があります・・・DbEdit が不要になるかも?
.NET AOP はDr.Bob さんによると、Delphi Prism のCirrus(シーラス=巻雲)のことみたいです。リリース済みです。
(追記)AOP はWin32 でも導入されるようです。こちらで、Marco Cantu さんが「Another brand new features will be Aspect Oriented Programming support, in the form of attributes added to the Win32 compiler among with a much extended RTTI support (this was detailed in the afternoon by Berry Kelly, in a very interesting session).」と書いています。
Borland 買収
旧聞になりますが、Borland がMicro Focus に買収されました。IDE 事業売却の頃から次はBorland 本体・ALM事業の売却だと陰口を叩かれていましたが、ついに実現です。売却の背景事情・・・調べて回りましたが、ネットでは皆さんもう語る気力も無いという感じです。Embarcadero やDelphi への影響は・・・特に無いようです。
(5月24日更新)
追記。
次期Delphi (コードネームWeaver)の情報をいくつか。
David I さんのインタビュー記事によると、Weaver の新機能はWindows 7、タッチベースのGUI、クラウド・コンピューティングだそうです。
某掲示板経由の情報によると、タッチベースのGUI の開発がIDE 上で出来るようです。この他にOpenMP のようなマルチコア対応や並列処理、Direct 2D、DataSnap の拡張(Prism との互換性向上)、ストアドプロシージャのデバッグ機能などもあるようです。
フィールドテストも開始。フィールドテスターの皆さん・・・頑張ってくださいね。
David I さんのインタビュー記事によると、Weaver の新機能はWindows 7、タッチベースのGUI、クラウド・コンピューティングだそうです。
某掲示板経由の情報によると、タッチベースのGUI の開発がIDE 上で出来るようです。この他にOpenMP のようなマルチコア対応や並列処理、Direct 2D、DataSnap の拡張(Prism との互換性向上)、ストアドプロシージャのデバッグ機能などもあるようです。
フィールドテストも開始。フィールドテスターの皆さん・・・頑張ってくださいね。
トラックバック (0)
ユーザータグ »
ブックマークを調べる » Weaver
ブックマークを調べる » Weaver